外傷

葛飾区こばやし接骨院|肉離れを後遺症なく治す治療法

肉離れ

こんなことにお困りではないですか?

□肉離れしてしまったが、早く治して練習したい!!
□肉離れをほっておいたらしこりが出来てしまった
□肉離れをしてから力を入れるとまた肉離れを起こしそうで怖い
□大会に出たいので、テーピングを巻いてほしい!!

といったことでお困りの場合は、こばやし接骨院にお任せ下さい!!

肉離れを早期に治すこだわりの治療法

肉離れの損傷度合いを正確に把握して、スポーツまでの復帰目安を見極める

まずは、筋肉の損傷度合いを正確に把握することがとても大切です。その理由は、スポーツへの復帰の目安がおおよそわかるからです。
そのために、肉離れをした部分の圧痛(押しての痛み)、腫れ、筋の硬さ、陥凹(筋肉がへこむ)などを確認します。
また、超音波観察器を使用してより詳しい患部の状態を確認していきます。

筋肉の損傷程度によって、筋肉が回復する期間やリハビリする期間も変わるので、スポーツへの復帰時期がわかることで、復帰への目標に向けて治療やリハビリに専念出来るようになる。
また試合や大会が近ければ、試合に間に合うかどうかもわかりチームに伝えることもできる。
自己判断で復帰をしてしまうと肉離れした部分にゴリゴリしたしこりが大きく残ってしまい、きちんと治るまでに数カ月もかかってしまうこともある。

最新の治療器で早期回復を促す

接骨院の電気治療機器は、プロスポーツ選手が使用していたり、オリンピックなどの世界大会でも活躍する治療機器です。ケガを回復させることに特化しており、「痛みを早期に除去する」「腫れを抑える」「患部の修復を促す」など様々な効果があります。

 

手技療法を行う

初期の頃は筋肉を緩めるというよりも、手の治療で筋肉がこれ以上離れないように寄せる治療をしていきます。
筋肉がある程度回復してきたら、瘢痕組織の柔軟性を高めるように、血流を良くする治療などや硬さを取るような治療に切り替えていきます。

肉離れした部分を圧迫する

治療後にサポーターを着用して頂くようにしています。サポーターを着用して頂く理由としては、患部の腫れを最小限に抑えるためと患部の損傷を広げないためです。肉離れする部分の多くは、足周りです。しかし、歩かないなどと安静に保つのがとても難しい。そのため、サポーターで圧迫することで肉離れした筋肉をそれ以上広がらないように抑えることが出来ます。さらに、圧迫することで出血による腫れを最小限に食い止めることが出来ます。

回復具合をみて、ストレッチや筋肉の強度を高めるリハビリを行う

肉離れをした部分がある程度回復してきたら、柔軟性を高めるためにストレッチを行っていきます。
その他にも、競技復帰に向けて筋肉の強度を高めるリハビリを行っていきます。
スポーツに復帰する際には柔軟性を改善するだけでは不十分です。
柔軟性を高めた後は、筋肉の強度を高める必要があります。肉離れの疼痛が消えると完治と勘違いしてしまい、肉離れした筋肉の筋力および柔軟性がまだ不十分な状態で、ケガ前の運動強度でスポーツをすると、運動の強度に耐え切れず、肉離れが再発してしまう。
そうならないために、スポーツ復帰に向けて最後までサポートします。

肉離れに対する治療紹介

太ももの肉離れの治療

今回は大腿四頭筋という太ももの前側にある筋肉を肉離れしてしまった選手の症例を紹介します。
中学で野球をやっている選手で2カ月前にダッシュをした際に肉離れをしてしまい、痛みはあったけどまだ動けたので本人もそのうち治るかなということで野球を続けていたそうです。
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