肉離れ

肉離れとは?

肉離れとはその名の通り、スポーツなどをしているときに筋肉や腱などが無理に引き伸ばされて、筋肉が切れてしまった状態です。 筋肉があるところならどこでも起きますが、体重を支える太ももやふくらはぎなど足に多いケガです。また寝違い、ぎっくり腰(筋肉性のもの)も肉離れの一つです。

早期に肉離れを回復させるこだわりの治療法

1、肉離れを早期に回復させる充実した治療機器

葛飾区こばやし接骨院では、最新の治療機器を完備しており回復をサポートします。
ねんざの治療の場合、当院では主に二つの治療機器を使用します。

<炎症と痛みを抑えてくれる立体動体波治療器>

この電気は通常の電気よりも肉離れした筋肉の修復を早めることができます。また奥深くまで電気を流すことができるので、肉離れした筋肉が深い場合は、この電気でないと回復を早めることが難しくなります。
また「微弱電流」という特殊な電気も流すことでき、この微弱電流も肉離れの修復を早めることができます!

<炎症を抑えたり、筋肉を温める超音波治療器>

超音波治療をすることで、肉離れした部分の炎症や出血を抑えます。また超音波治療の最大の特徴は肉離れした筋肉を温めることにより、肉離れした筋肉の血流をよくし、回復を早めてくれます。また肉離れした筋肉が深い場合、電気や手の治療では届かないこともあります。超音波は深い筋肉まで温めることができます。

2、スポーツ復帰に向けてリハビリエクササイズ

スポーツへ復帰するための最終段階です。肉離れした筋肉はストレッチをして柔軟性を高めただけでは足りません。スポーツの負荷に耐えられる筋肉の強度が必要になるので、強度を高めるためのリハビリを行います。
肉離れ後にリハビリを行わずにスポーツ復帰をしてしまう人も多いですが、リハビリを行わずにスポーツ復帰をしてしまうと、肉離れの再発がおきたり、満足いくパフォーマンスが発揮できないということが起きてしまいます。

※大会などがある場合はテーピングを巻きます

肉離れをしてしまったけど、どうしても試合に出たい!という時もあると思います。
こばやし接骨院ではなるべく患者さんの要望に応えるようにしています。どうしても試合に出たいときはテーピングを行うこともあります。テーピングを行うことで、肉離れの痛みを軽減できるので、試合に出られるようになることもあります。
しかしテーピングを行い、無理に試合に出ることはリスクもあります。肉離れが回復していない状態で運動を続けると、肉離れが治るのが遅くなります。また瘢痕組織といって、肉離れした部分にしこりができてしまい、このしこりは肉離れの再発をおこしたり、パフォーマンスを低下させます。
最後の大会であったりする場合などは、試合に出場できるようにこばやし接骨院は全力でサポートします!

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