【交通事故】整形外科で「異常なし」と言われ湿布だけ…それでも首や腰が痛い時の正しい対処法
「交通事故に遭い、病院でレントゲンを撮ってもらったけれど『異常ありません』と言われ、湿布と痛み止めだけ出された…」 「でも、実際に首が回らないくらい痛いし、腰も重くて仕事や家事に支障が出ている…」
当院にお越しになる交通事故の患者様から、最もよくいただくご相談がこの「レントゲン異常なしなのに、痛みが続いている」というお悩みです。
「骨に異常がないなら、自分の気のせいなのだろうか…」と一人で悩む必要はありません。この記事では、なぜ異常なしと言われるのに痛いのか、そして今すぐ取るべき正しい対処法について詳しく解説します。
1. なぜ「レントゲン異常なし」なのに激痛が続くのか?
結論からお伝えすると、レントゲンは「骨の異常」を見るための検査であり、「筋肉・靭帯・神経のダメージ」は写らないからです。
交通事故の強い衝撃を受けると、首や腰の筋肉・靭帯に不自然な力がかかり、目に見えない微細な断裂や強い緊張(強張り)が発生します。これが「むちうち(頚椎捻挫)」の正体です。
整形外科の医師は、レントゲン画像をもとに「骨折や脱臼がないか」を診断するため「異常なし」となりますが、画像に写らない筋肉や軟部組織には確かにダメージが残っているため、強い痛みや重だるさが発生してしまうのです。
2. 「湿布と飲み薬だけ」で放置するリスク
「異常がないなら、湿布を貼って痛みが引くのを待つしかないか…」と放置してしまうのは非常に危険です。
湿布や痛み止めは、今ある痛みを一時的に和らげる「消炎鎮痛」の効果はありますが、痛めて硬くなった筋肉を元通りに柔らかくしたり、事故の衝撃で乱れた体のバランスを整えたりする効果はありません。
適切なケアを行わずに放置すると、以下のようなリスクが生じます。
・筋肉の緊張が固定化し、数ヶ月〜数年経っても首の痛みや頭痛が残る(慢性化・後遺症)
・痛みをかばう動作がクセになり、姿勢が歪んで腰痛や肩こりが悪化する
・自律神経が乱れ、めまい・倦怠感・睡眠障害などの不調につながる
事故直後からの「適切な初期アプローチ」が、その後の回復スピードを大きく左右します。
3. 今すぐ取るべき「正しい対処法」=接骨院との併用通院
では、どうすれば良いのでしょうか? おすすめしたい正しい対処法は、「整形外科(病院)」と「接骨院」の併用通院です。
事故後のケアにおいて、両者にはそれぞれの得意分野があります。
・整形外科(病院): 医師による定期的な「診断」「経過観察」「投薬・湿布の処方」
・接骨院: 事故の衝撃で傷ついた「筋肉や体への手技ケア・リハビリ」
「病院に通っているから接骨院には通えない」と思い込んでいる方も多いですが、病院で定期的に診察を受けながら、接骨院で治療に通うことは完全に認められています。(自賠責保険が適用されるため、窓口負担金は原則0円です)
4. 当院(こばやし接骨院)での専門ケア
葛飾区鎌倉にある「こばやし接骨院」では、画像には写らない筋肉や靭帯の損傷に対し、15年以上の臨床実績に基づいた専門的なサポートを行っています。
・丁寧な専門手技(マッサージ・リハビリ): 湿布では届かない深部の筋肉へ直接手技でアプローチし、緊張をほぐして可動域を取り戻します。
・お仕事帰りでも通える【夜21時まで受付】: 「病院の受付時間に間に合わない」という働く世代の方も、無理なく通院を継続していただけます。
5. まとめ:異常なしと言われても諦めずにご相談ください
整形外科で「異常なし」と言われたからといって、痛みを我慢し続ける必要はありません。
骨の専門家である病院と、筋肉や日常の動きの専門家である当院を賢く併用し、後遺症を残さないしっかりとしたお身体を取り戻しましょう。
「自分の症状でも通える?」「併用手続きはどうすればいい?」など、些細な疑問でも構いません。葛飾区(鎌倉・高砂・柴又・金町など)や江戸川区(小岩)エリアで交通事故のむちうち・お痛みにお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。
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当院紹介
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|---|---|
| 電話番号 | 03-6657-9973 |
| 診療時間 | 9:00~12:30(予約) / 15:00~21:00(予約) 土曜日は13:00まで(予約) |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 駐車場 | なし |

