野球肘の治療高校生

ピッチャーで野球をやっていて何カ月も前から肘が痛かったが、そのまま無理をして投げ続け痛みが強くなり来院。

葛飾区こばやし接骨院での治療内容

・エコーで損傷部位を検査
内側側副靭帯の損傷(確認のため提携しているスポーツ科に紹介。そこでも内側側副靭帯損傷と診断される)

・肘の治療
靭帯の早期回復のため立体動体波、微弱電流、超音波を行い、硬くなっている筋肉を緩める。

・全身の筋力や柔軟性のチェック
この選手の場合肘の治療はもちろん必要だが、肘に負担がかかってしまう原因は肩や肩甲骨、背骨の柔軟性や足の柔軟性が落ちていたために肘に負担のかかる投げ方になっていたため、柔軟性を筋力を強化するためのエクササイズを行う。
野球で肘や肩が痛くなる場合、肘や肩の治療はもちろん必要だが、肘や肩に負担がかかってしまった原因を探さして、それを治していかないと、また投げ始めると痛みが出てしまう。
治療だけでなく、エクササイズも必ず必要。

葛飾区こばやし接骨院。柔道整復師の国家資格を保有。野球やサッカー・バレーボールなどスポーツの現場で活躍しているためスポーツ障害や外傷の臨床経験が豊富。