スポーツ施術

野球肩・野球肘

野球障害においてもっとも多い障害

野球障害は投球動作によって生じるものが多く、その多くは肩や肘といった上肢に発生します。
野球肩や野球肘になってしまい、手術となってしまうケースも少なくありません。
そのため、状態が悪化する前にしっかりと治療を行うことが大切になります。

野球肩・野球肘の原因は全身にある
野球肩・野球肘の原因は、肩や肘だけにあるわけではありません。
投球動作は全身の運動連鎖によって行われているため、その運動連鎖が下肢や体幹といった部分が動きが悪くなることでスムーズに行われなくなると上肢(肩や肘)にかかるストレスが増え痛みが出てきます。
そのため、治療においても投球フォームの確認や全身のコンディショニングのチェックが重要になります。

プロ野球選手が使用する治療機器でサポート
当院で使用している治療機器は、マエケンこと前田健太投手や岩隈久志投手といったプロ野球選手も使用している治療機器です。
最新の治療機器を使用することで、疲労回復が早まったり炎症や痛みを取る効果にとても優れています。

競技復帰までサポート
野球肩・野球肘を治すだけではなく、競技に復帰して元の状態のように投げれるところまでサポートしていきます。
治療だけではなくエクササイズ・ストレッチを行うことで、自分の今まで使われていなかった部分が使えるようになり痛みの改善だけではなく、球速アップなどといったパフォーマンスが向上することも少なくありません。
料金(3割負担の場合)
初診料 2610円
2回目以降 一般:870円
高校生:670円
リハビリ・エクササイズを行う場合 +500円

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