一般施術

突き指(指の捻挫)の施術について

突き指の早期回復・早期復帰を目指します!

バスケットボールやバレーボールなどでボールが指に当たったり、手を突いてしまった際など指のケガをしてしまうことはとても多いです。
しかし突き指などの指の捻挫はたしたことがないケガと思われてがちで、湿布を貼って終わりという方も多いと思います。
突き指などの指の捻挫はケガをした直後から治療をすることが重要で、治療をしなかったり、治療をするのが遅れてしまったりすることで腫れが引きづらくなってしまうなど、指が動かしづらくなってしまい治るまでに時間がかかってしまうことがあります。
突き指も突き指ぐらい大丈夫かなと思わず早期に治療することで腫れなどが残らず治っていきます。

突き指治療の流れ
・1~2週目
○突き指で指の靭帯や腱を損傷すると炎症や腫れが出てくるので、突き指後2、3日間はアイシングを行い、炎症や腫れを抑えます。また同時にハイボールテージや微弱電流といった電気を行い、痛みの軽減や腱や靭帯の修復を早めていきます。
また突き指直後から損傷程度に関わらず固定を行います。
損傷程度にによって固定の仕方は変わりますが、当院では患者さんの仕事内容や行っているスポーツ内容など患者さんに合わせた固定を行っています。

・2~3週目
〇微弱電流を流したり、固定は継続しながら、突き指後2週間経ったぐらいから腱や靭帯を伸ばすような負荷をかけていきます。適切なタイミングで腱や靭帯を伸ばすような負荷をかけることで損傷した腱や靭帯が元の柔軟性や強度のある腱や靭帯に戻るのを早めてくれます。指を動かすタイミングが早かったり、逆に安静にし過ぎていると強度の弱い腱や靭帯になってしまうことがあります。

・3週目~4週目
捻挫後3週間経ったぐらいから一般の方であれば固定を外していき、スポーツを行っている方であればテーピングなどをして徐々に競技復帰していきます。4週間経ったぐらいからはケガをする前と同じような練習をして完全復帰をしていきます。

治療の流れは中度以上の突き指の場合です。
軽度の場合は治るまでの期間は短くなる場合もあります。

エコーと徒手検査で突き指で痛めた腱や靭帯の状態を把握する

エコーを使うことで指のどの腱や靭帯を痛めているか、また腫れや出血も確認できるので、どの程度痛めているかを確認します。
どこの腱や靭帯を痛めているか、どの程度痛めているか確認することはとても重要なことで、痛めている腱や靭帯また損傷程度によって固定の仕方や固定期間などが変わってくるためです。
また突き指をした際にに剥離骨折が起こることもあり、見落とされてしまうこともあるのですがエコーは骨の状態も確認できるため剥離骨折があるかどうかも同時に確認していきます。
エコーと一緒に徒手検査や腱や靭帯の損傷程度を判断するテストも行うことで正確に痛めている腱や靭帯の損傷程度を確認していき、スポーツ復帰や通常の日常生活が送れるようになるまでの治療方針を説明させて頂きます。

アイシングを行う
突き指直後であれば2~3日は指の腱や靭帯にアイシングを行います。
突き指をしてから2~3日はとても重要な時期で、この期間にアイシングを行うか行わないかで回復するまでの期間が変わってきてしまいます。
突き指後2~3日間は炎症期といって痛めた腱や靭帯から炎症や出血がどんどん出てきて腫れてきます。
炎症や出血が大量に出て腫れてしまうと、突き指で痛めた腱や靭帯を修復するために必要な酸素や栄養素が届かなくなり、また周りの健康な腱や靭帯も腫れの影響のため酸素や栄養素の供給が妨げられるためダメ―ジを受け傷口が広がってしまい回復が遅れてしまいます。
アイシングをして炎症や出血を抑えることは痛めた腱や靭帯のその後回復を早めてくれます。

電気治療を行う
突き指直後はハイボルテージという電気治療を行います。
ハイボルテージは突き指で起きた腱や靭帯の炎症や出血、腫れを抑えるのはもちろんですが、痛みを取り除く効果が抜群の電気です。
また微弱電流という電気を流すことで、細胞レベルで組織を修復することができ、また発痛物質の除去、痛みの抑制効果があります。
痛みも抑えて治りも促進するのでとにかく早く治したい方にはおススメです。
指を固定していると指の関節周りの腱や靭帯の柔軟性が落ちてしまうこともありますが、立体動態波という電気を流したまま指を動かすリハビリを行うと、電気がない状態で行うリハビリよりもとても効果があり、指の動きが改善しやすくなります。
当院ではいろいろな最新の電気を使い、突き指で痛めてしまった腱や靭帯の早期回復をさせていきます。

指の固定を行う
突き指で痛めた腱や靭帯に負担がかからないように固定を行います。
痛めている腱や靭帯、また損傷程度によって固定方法は変わりますが、2~3週間前後の固定を行い、腱や靭帯の安静が保たれると回復は早まります。
突き指した指を固定しなかったり、固定が弱かったりして、腱や靭帯が動いてしまうと、元通りの柔軟性や強度のある腱や靭帯ではなくとても弱い組織になってしまい、指の関節が不安定になってしまったり、また腫れが引きづらくなり指の曲げ伸ばしがしづらくなってしまいます。

 

損傷した腱や靭帯に徐々に負荷をかけ、指の動きをよくしていく
突き指後2週間位経ってから損傷した腱や靭帯に負荷をかけることで元の強度や柔軟性のある腱や靭帯に戻っていきます。
そこから徐々にかける負荷を増していき、元の指の動きが出来るようにしていきます。
2週間前より動かしてしまったり、2週間経っても動かさずに安静にし過ぎていると強度や柔軟性の乏しい腱や靭帯になってしまいます。
強度や柔軟性の乏しい腱や靭帯になってしまうと指の関節が不安定になったり、指の曲げ伸ばしがしづらくなってしまうので注意が必要です
突き指は治療をしない人も多いですが、治療をしなかったために指の関節が不安定になったり、腫れが残ってしまったせいで指の曲げ伸ばしがしづらくなってしまうことがあります。突き指直後から症状に合わせた固定などを行いしっかり治療をしていけば痛みなく治るので、突き指をしてしまった場合は軽度であっても治療を行いましょう。

突き指は治療をしない人も多いですが、治療をしなかったために指の関節が不安定になったり、腫れが残ってしまったせいで指の曲げ伸ばしがしづらくなってしまうことがあります。突き指直後から症状に合わせた固定などを行いしっかり治療をしていけば痛みなく治るので、突き指をしてしまった場合は軽度であっても治療を行いましょう。
料金 (3割負担の場合)
初診料 1960円
固定材料代(使用した場合、初回のみ)    500円
2回目以降 480円

一般施術

  1. ケガの治療

    ケガの治療

    捻挫・肉離れ・骨折などのケガの治療が行えます。当院では、早期回復を目標に掲げており一日でも早い回復を目指しています。また、治療だけでがなくリハビリまで行っていきます。

  2. 肉離れの施術について

    肉離れの施術について

    肉離れからの早期回復・早期復帰を目標に施術しています。当院では、治療だけではなくスポーツ復帰に向けたリハビリまで行っていきます。

  3. 足首捻挫の施術について

    足首捻挫の施術について

    足首捻挫はたいしたことないケガと思われていて治療をしない方も多いですが、治療をしなかったために足首の腫れや痛みが残ってしまい、支障が出てしまうことがあるので治療は必要です。

  4. 突き指(指の捻挫)の施術について

    突き指(指の捻挫)の施術について

    突き指は、治療しなかったり治療をするのが遅れてしまったりすることで腫れが引きづらくなってしまうなど、指が動かしづらくなってしまうことがあるので早期より治療しましょう。

  5. 腰の痛み

    腰の痛み

    腰痛に悩まれている方はとても多いと思います。こばやし接骨院では、そんな腰痛に対して根本より改善していきます。

  6. 生活習慣障害

    生活習慣障害

    普段の生活の中で起こる、繰り返し動作などによって起こる怪我、指などの腱鞘炎(けんしょうえん)、五十肩とも呼ばれる肩関節周囲炎などを痛みを「生活習慣障害」と呼びます。

  7. 交通事故治療

    交通事故治療

    交通事故に遭ったら、後遺症でその後の人生を後悔しない為にも早期に治療を開始して下さい。

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