ランナー膝(腸脛靭帯炎)

葛飾区で腸脛靭帯炎(ランナー膝)の治療なら|走りながら治せる根本改善・再発予防|こばやし接骨院

葛飾区で腸脛靭帯炎(ランナー膝)の治療なら|走りながら治せる根本改善・再発予防|こばやし接骨院


ランニングやスポーツで膝の外側が痛む腸脛靭帯炎(ランナー膝)にお困りではないでしょうか?

「できれば運動を休みたくない」「でも整形外科や接骨院に行くと『湿布を貼って安静に』と言われるだけ…」

「しばらく休んで復帰したのに、またすぐに痛みが再発してしまった…」

このような経験から、もう治らないと諦めている方もいるかもしれません。

ご安心ください。腸脛靭帯炎は、原因をしっかり突き止めて治療すれば、運動を完全に休むことなく改善できる症状です。

葛飾区のこばやし接骨院では、練習を継続しながら根本から痛みを改善し、再発しない体づくりを目指せる専門治療を提供しています。


なぜあなたの腸脛靭帯炎は治らないのか

腸脛靭帯炎の本当の原因は、単なる「使いすぎ」ではありません。なかなか治らない理由は、「痛い場所」だけを治療して「痛みの根本原因」にアプローチできていないからです。

安静や湿布だけでは治らない理由

休んでいる間は痛みが引くかもしれません。しかし腸脛靭帯の動きが悪くなっている根本原因が残ったままのため、走り出すとすぐに再発します。「また痛くなった」を繰り返している方の多くがこの状態です。

腸脛靭帯へのマッサージだけでは治らない理由

腸脛靭帯は非常に硬い靭帯です。ボールでゴロゴロしたり、直接マッサージしても靭帯自体は緩まりません。腸脛靭帯炎を根本から改善するには、靭帯の動きを悪くしている原因にアプローチする必要があります。


腸脛靭帯炎が起きる本当の原因

原因1|腸脛靭帯の滑走性の低下

腸脛靭帯は膝の曲げ伸ばしに伴い、膝の外側の骨の上を滑るように動いています。この滑らかな動きが失われると、動くたびに骨と靭帯が擦れてしまい、炎症と痛みが発生します。

腸脛靭帯に付着している筋肉(特に大腿筋膜張筋)が硬くなることでこの滑走性が失われます。腸脛靭帯そのものではなく、付着している筋肉・筋膜にアプローチすることが改善の鍵です。

原因2|着地時の横方向の安定性の低下

本来、走って着地するときは体幹からお尻・足首まで、内側と外側の筋肉がバランスよく連動して体を支えます。しかしお尻の筋肉(中殿筋)や太ももの内側の筋肉がうまく使えていないと、着地のたびに太ももの外側だけで体を支えることになります。これが腸脛靭帯への過剰な負担につながり、炎症を引き起こします。

原因3|腰の反りと広背筋の硬さ

腰が反っている方は腸脛靭帯炎になりやすい特徴があります。腰の反りに関係する広背筋という筋肉と、腸脛靭帯はセットで働くことが多く、腰が反っている状態は腸脛靭帯に常に負担がかかりやすい状態です。

当院では問診だけでなく、走る動作やスクワット動作を実際に観察して、どの原因が主体かを特定してから施術に入ります。


院長プロフィール

小林 勇太(国家資格・柔道整復師)

葛飾区柔道整復師会学術部長。葛飾区で15年以上スポーツ選手のサポートを行い、腸脛靭帯炎・スポーツ障害の治療実績多数。スポーツトレーナーとしての活動実績もあり、「走りながら治す」ための専門的な動作改善指導を得意とする。


当院の治療:2つのステップで走りながら治す

STEP 1|腸脛靭帯の滑走性を取り戻す専門手技

まず、腸脛靭帯の動きを悪くしている筋肉・筋膜の硬さを丁寧にほぐします。腸脛靭帯に付着する大腿筋膜張筋を中心に、周りの筋肉も含めて細かくアプローチすることで、腸脛靭帯がスムーズに動ける状態を作ります。

滑走性が回復すれば、走ったときに骨と擦れることがなくなり、痛みが根本から改善に向かいます。

STEP 2|再発を防ぐ動作改善・運動療法

痛みが軽減したら、再発を防ぐための体づくりに移行します。

股関節・足首の可動域改善

硬くなっている関節の動きを改善し、着地の衝撃を全身で分散できる土台を作ります。

内側と外側の筋肉の連動性トレーニング

筋力をつけるだけでなく、内側と外側の筋肉がバランスよく連動して安定性を発揮できる動き方を習得します。これにより着地時に体が安定し、太ももの外側だけに負担がかかる癖を改善します。

腰の反りの改善

お腹に力が入る正しい呼吸・エクササイズを通じて腰の反りを改善し、腸脛靭帯への慢性的な負担を取り除きます。

国家資格を持つ院長が、走行距離・目標タイム・競技レベルに合わせて一人ひとりに最適なメニューを組み立てます。痛みが改善した後も、より良いフォームで走れる体を目指します。


実際に改善された方の声

30代男性・マラソンランナー

「大会直前に膝の外側が痛み、練習ができなくなりました。こちらで治療を受け、数回で痛みが改善。大会にも出場でき、走りながら治せたことに感謝しています。」

20代女性・陸上部

「安静にしても再発して困っていました。こちらでは股関節や足首の動きから治してもらい、今では毎日練習できています。」

40代男性・趣味ランナー

「ランニング歴10年。膝痛で距離を伸ばせませんでしたが、治療後は以前より楽に走れるようになり、フルマラソンも完走できました。」


よくある質問

Q|走りながら本当に治せますか?

A. はい。原因を正しく改善すれば走りながら治せます。ただし痛みの程度によって走行距離や強度の調整が必要な場合があります。最初の診察時に具体的な方針をお伝えします。

Q|どれくらいで改善しますか?

A. 個人差はありますが、多くの方が数回の治療で変化を実感されています。症状の程度・練習量・目標によって異なりますので、初回に目安をお伝えします。

Q|他院で改善しなかったのですが大丈夫ですか?

A. はい、ご相談ください。腸脛靭帯炎は安静や湿布では根本的に治りません。当院では滑走性の改善と動作の改善という根本原因に特化した治療を行います。諦めずにご相談ください。

Q|スポーツをしていない人でも来院できますか?

A. はい、問題ありません。ランナー以外にも、登山・自転車・日常生活での膝の外側の痛みにも対応しています。

Q|予約は必要ですか?

A. 予約優先制です。お電話またはLINEからご予約いただければ待ち時間なくご案内できます。夜9時まで受付しているので、練習後や仕事帰りでも通院できます。


腸脛靭帯炎に関する情報をもっと詳しく知りたい方へ

腸脛靭帯炎の症状チェック|膝の外側が痛いあなたへ
自分の症状が腸脛靭帯炎かどうか確認したい方はこちら。

腸脛靭帯炎でやってはいけないこと5選
知らずに悪化させているNG行動を確認したい方はこちら。

腸脛靭帯炎が治らない理由
他院で治らなかった原因を詳しく知りたい方はこちら。

腸脛靭帯炎を改善する筋トレとは
自宅でできるトレーニングを知りたい方はこちら。


最後に

「ランナー膝は治りにくい」と諦めていませんか?

腸脛靭帯炎は正しいアプローチで治療すれば、必ず改善できる症状です。「また再発するかもしれない」という不安を抱えながら走り続けるより、根本から改善して思い切り走れる体を取り戻しましょう。

葛飾区の鎌倉・高砂・柴又エリア、江戸川区の北小岩エリアから多くのランナー・スポーツ選手の方にご来院いただいています。初めての方も、他院で治らなかった方も、まずは一度ご相談ください。

▶ お電話でのご予約・ご相談 ☎03-6657-9973

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当院紹介

こばやし接骨院へのアクセス情報
所在地東京都葛飾区鎌倉3-11-10
電話番号03-6657-9973
診療時間9:00~12:30(予約) / 15:00~21:00(予約) 土曜日は13:00まで(予約)
休診日日曜・祝日
駐車場なし

詳しいアクセスはこちら

ABOUT ME
小林 勇太
葛飾区こばやし接骨院院長。柔道整復師の国家資格を保有。葛飾区柔道整復師会学術部長を務め、頻繁に医学のセミナーへ参加し最新の医学的知見を取り入れています。野球やサッカー・バレーボールなどスポーツの現場で活躍しているためスポーツ障害や外傷の臨床経験が豊富。