葛飾区で膝の痛みが治らない方へ|階段・歩行・立ち上がりがつらい変形性膝関節症の根本改善|こばやし接骨院
こんな経験はありませんか?
朝、ベッドから立ち上がろうとすると膝がこわばって、最初の一歩がつらい。階段を下りるとき、手すりをつかまないと不安。長く歩いたあとは膝が熱を持ったようにズキズキする。
整形外科に行ったら「年齢的なものだから仕方ない」と湿布だけもらって帰ってきた。接骨院でマッサージや電気をかけてもらっているが、その場は楽になっても翌日にはまた痛い。
**「このまま一生、痛みと付き合っていくしかないのか」**と諦めかけていませんか?
結論から言います。諦めるのはまだ早いです。
変形性膝関節症の痛みが続く理由には、はっきりとした原因があります。その原因に正確にアプローチできていないから、治らないのです。葛飾区・北小岩エリアにあるこばやし接骨院では、多くの方が「他院で治らなかった膝の痛み」を改善されています。
変形性膝関節症と診断されたら、もう治らない?
「変形性膝関節症」と診断されると、多くの方が「軟骨がすり減ったのだからもう治らない」と思い込んでしまいます。しかし実際には、変形があっても全く痛みのない人はたくさんいます。50代以降でレントゲンを撮ると、ほとんどの人に多少の変形が見られますが、その全員が痛みを抱えているわけではありません。
つまり**「変形=痛み」ではありません。**
痛みの本当の原因は、変形そのものではなく、膝周りの組織が硬くなっていること、股関節や足首の動きが悪くなっていること、体の使い方のクセにあることがほとんどです。これらは適切なアプローチで改善できます。だからこそ、「変形性膝関節症と診断されても諦めないでください」とお伝えしたいのです。
整形外科・一般的な接骨院で改善しない4つの理由
理由1|痛みを「抑える」だけで、原因に触れていない
湿布や痛み止めの注射は、炎症を一時的に抑える治療です。痛みの大元にある「膝の組織が硬くなっている状態」には何もアプローチできていません。だから薬が切れるとまた痛くなる。これは治っているのではなく、痛みを感じにくくしているだけです。
理由2|膝しか見ていない
実は、膝の痛みの多くは「膝以外の場所」に原因があります。股関節が硬い、足首の動きが悪い、体幹が使えていない。これらが原因で膝だけに負担が集中している状態です。膝をいくらマッサージしても、負担の原因が残っていれば痛みは戻ります。
理由3|膝の中を細かく評価していない
膝の中には関節包、脂肪体、半月板など、動きを左右する複数の組織があります。「どの組織が問題か」を特定せずに、とりあえずほぐすだけでは改善しません。痛みの原因をピンポイントで特定することが、根本改善への第一歩です。
理由4|そもそも変形性膝関節症以外の問題が原因の場合がある
レントゲンで変形性膝関節症と診断されても、実は鵞足炎や伏在神経の障害など、別の問題が痛みの原因になっているケースがあります。膝の内側の痛みはこれらでも起こるため、画像診断だけでは見落とされることがあるのです。当院では画像診断に加えて、実際に痛みが出ている部位を細かく触診することで本当の原因を特定します。
院長プロフィール
小林 勇太(国家資格・柔道整復師)
葛飾区柔道整復師会学術部長。変形性膝関節症の最新知見を継続的に学び、独自に体系化した「膝関節専門施術法」を実践。これまでに「手術を勧められたが回避できた」「どこへ行っても治らなかった膝が改善した」という声を多数いただいています。
3つのアプローチで「痛みの根本」を変える
アプローチ1|膝の7つの組織を一つずつ評価・施術する
一般的な接骨院では見落とされがちな組織、具体的には関節包の硬さ・膝蓋上包・膝蓋下脂肪体・膝裏の脂肪体・半月板・筋肉・膝のお皿(膝蓋骨)の動きを、一つひとつ丁寧に確認します。どこが硬くなってどこが動けていないか、それを正確に特定してから施術を行うため、「なんとなくほぐす」治療とは根本的に異なります。
これらの硬さはレントゲンやMRIには映りません。だから病院では「異常なし」と言われても痛みが続くのです。当院では触診によってはじめて確認できるこれらの組織に直接アプローチするため、「その場で膝がスムーズに動くようになった」と実感される方が多いです。
アプローチ2|股関節・足首・体幹まで同時に整える
体重を支えるとき、膝だけで支えているわけではありません。体幹・股関節・膝・足首の4点が連動することで負担は分散されます。当院では膝の施術と並行して、股関節の柔軟性・足首の動き・体幹の機能回復も同時に進めます。これにより膝への過剰な負担が減り、痛みが再発しにくい体になります。
アプローチ3|再発させない体の動かし方を一緒に作る
施術で痛みが取れても、体の使い方が変わらなければ同じ痛みが戻ってきます。当院では施術と並行して、膝に負担をかけない正しい体の使い方を個別に指導します。
太ももの前だけを鍛える一般的なリハビリとは異なり、体幹・股関節・膝・足首が連動して動くことを意識したトレーニングを行います。自宅でも続けられる運動を具体的にお伝えしますので、通院していない日も体の改善が進みます。「院でやってもらうだけ」ではなく、ご自身で痛みをコントロールできる体を作ることが最終目標です。
施術・運動指導に加えて、歩き方や靴の選び方など日常生活での膝への負担を減らす工夫も個別にアドバイスします。「通院していない時間」の過ごし方が、再発予防に直結するからです。
実際に改善された方の声
🗣️ 実際に改善された方の声(口コミ・体験談)
葛飾区の皆さまから、喜びの声を多数いただいています。
● 葛飾区 60代女性 主婦
「朝起きたときに膝がこわばって、動き始めがつらかったのですが、教えてもらったストレッチを続けてからはスムーズに立ち上がれるようになりました。
病院では『年齢のせいですね』と言われただけでしたが、原因を丁寧に説明してもらえて安心できました。」
● 葛飾区 70代女性 パート勤務
「膝の内側がズキッと痛むようになり、買い物に行くのもつらくなっていました。
施術で膝だけでなく股関節や足首の動きも整えてもらい、今では友人と散歩できるまでに回復しました。」
● 葛飾区 50代女性 介護職
「仕事で立ちっぱなしが多く、夕方になると膝が重だるく腫れていました。
『筋肉が落ちたから痛い』と思っていましたが、実際は動かし方のクセが原因だったと知り驚きました。
施術と体の使い方の指導を受けて、今は痛みを気にせず仕事ができています。」
● 葛飾区 40代女性 パート勤務
「まだ若いのに膝が痛いなんて…と落ち込んでいましたが、早めに相談してよかったです。
初期段階で施術を受けたおかげで、悪化せずに済みました。今は軽い運動も楽しめています。」
● 葛飾区 60代男性 自営業
「整形外科では湿布と痛み止めだけでしたが、接骨院では姿勢や体のバランスまで見てもらえたのが良かったです。
膝の曲げ伸ばしがスムーズになり、長時間の立ち仕事でも痛みを感じなくなりました。」
これまでに変形性膝関節症で来院された方のうち、当院の施術を継続された方の約8割以上が、3ヶ月以内に痛みの軽減を実感されています。(※当院調べ)
💬 よくある質問(Q&A)
Q1:手術を勧められています。今さら接骨院に来ても意味がありますか?
A:意味があります。手術を勧められた方でも、当院の施術で痛みが軽減し手術を回避された事例は多数あります。「手術前に一度だけ試してみる」という方も大歓迎です。
Q2:膝に水がたまっていても施術できますか?
A:はい、対応できます。腫れや熱感が強い急性期は整形外科での処置をお勧めしますが、慢性的なこわばりや可動域の制限には当院の施術が有効です。整形外科と併用してご来院される方も多くいます。
Q3:どのくらいで改善しますか?
A:初期症状の方は数週間〜1か月で変化を感じる方が多いです。重症の方でも平均3〜6か月で日常生活に支障のないレベルを目指します。ただし個人差がありますので、まず一度ご相談ください。
Q4:何歳まで施術を受けられますか?
A:年齢制限はありません。70代・80代の方も通院されています。体の状態に合わせて無理のないペースで進めます。
Q5:予約は必要ですか?
A:予約優先制です。お電話またはWebからご予約いただければ待ち時間なくご案内できます。当日の空き状況はお電話でお気軽にご確認ください。
変形性膝関節症についてもっと詳しく知りたい方へ
膝の痛みに関する情報をまとめた記事もご覧ください。
▶ 自分の症状を確認したい方は「変形性膝関節症の症状チェック」
▶ 手術を勧められて不安な方は「変形性膝関節症は手術しかない?」
▶ 診断されたが原因が分からない方は「変形性膝関節症と診断された方へ|本当の原因」
▶ 変形があっても痛みが出る理由を知りたい方は「痛みが出る人・出ない人の違い」
▶ 具体的な施術内容を知りたい方は「変形性膝関節症の治療法」
変形性膝関節症は「加齢だから仕方ない」ものではありません。正しい場所に正しいアプローチをすれば、痛みは変えられます。
一つだけ、はっきりお伝えします。**膝の変形は、放置した時間だけ確実に進みます。**半年後・1年後に「あのとき動いておけばよかった」と後悔される方を、当院では何人も見てきました。「もう少し様子を見てから」と思っている今この瞬間にも、膝への負担は積み重なっています。
気になった今が、動くべきタイミングです。
葛飾区の鎌倉・高砂・柴又エリア、江戸川区の北小岩エリアから多くの方にご来院いただいています。初めての方も、他院で改善しなかった方も、まずは一度ご相談ください。あなたの膝の状態は、今からでも変えられます。
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| 所在地 | 東京都葛飾区鎌倉3-11-10 |
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| 電話番号 | 03-6657-9973 |
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