スポーツ診療

スポーツ診療

スポーツ診療とは?

スポーツ診療とは、野球肩や野球肘・ジャンパー膝など野球やサッカー・バレーボール・バスケットボールなどのスポーツを行っている際に発生する痛みの診療です。
スポーツ診療では、
患部以外の診察
競技性に合わせた治療
をポイントとして治療を行っています。

患部以外の診察とは

スポーツ診療では、骨折やねんざなどの一度で大きな外力で痛めるケガと違い、ボールを投げる・ジャンプするなど繰り返しの負担によって発生します。
そのため、痛みの出ている患部に問題があることもありますが、患部以外に問題がある事が多いため全身を検査していきます。

なぜ、患部以外の診察が重要なのか?
走る・ボールを投げる・ジャンプをするといった動きをするときに、カラダ全身を使って動いています。例えばジャンプという動きをするときは股関節・膝・足首の各関節が連動してジャンプしています。
しかし、股関節や足首の柔軟性・可動域が低下すると膝を過剰に動かしてジャンプしようとするため膝に過剰に負担がかかり痛みが発生するのです。
そのため、患部以外に原因がある可能性もあるため全身を診察していきます。

競技性に合わせた治療とは

葛飾区こばやし接骨院では、競技性に合わせた治療を行っていきます。
例えば、「野球での投球時の肩の痛み」と「バレーボールでのスパイク時の肩の痛み」では治療が異なります。
野球での肩の痛みの場合、地面に足を着き下半身を使ってボールを投げるため股関節などの下半身の治療が必要になることが多いです。
しかし、バレーボールでの肩の痛みの場合、空中でスパイクを打つため地面から足は浮いているため下半身の治療は必要ありません。バレーボールの場合は、空中という不安定な状態でスパイクを打たなければいけないため体幹や肩甲帯の安定性が必要になります。
このように、スポーツ競技によりポイントが大きく異なるためスポーツに合わせた治療を行っていきます。

○患部以外のスポーツに合わせた治療例

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