葛飾区で肩こり・首こりが治らない方へ|マッサージを繰り返しても改善しない本当の理由|こばやし接骨院
こんな経験はありませんか?
夕方になると首から肩にかけて重だるくなり、仕事に集中できない。マッサージに行くとその場は楽になるのに、翌日にはまた同じように固まっている。頭痛が出るたびに市販の頭痛薬で乗り切っているが、根本的に改善している気がしない。
整形外科に行っても「異常なし」と言われ湿布だけもらって帰ってきた。「デスクワークだから仕方ない」「体質だから」と諦めかけていませんか?
**「もうこの肩こりとは一生付き合っていくしかないのか」**と感じていませんか?
結論から言います。諦めるのはまだ早いです。
肩こり・首こりが続く理由には、はっきりとした原因があります。その原因に正確にアプローチできていないから、治らないのです。葛飾区・北小岩エリアにあるこばやし接骨院では、多くの方が「他院で治らなかった肩こり・首こり」を改善されています。
なぜ肩こりはマッサージでは治らないのか
多くの方は「肩こり=肩の筋肉が硬い」と思っています。しかし実際には、肩こりの原因が肩の筋肉だけにあることはほとんどありません。
表面をほぐすだけでは届かない理由があります。
首や肩の筋肉は3層構造になっています。本来それぞれの層が独立して動くことで血流が保たれ、硬くなりにくい状態が維持されています。しかし肩こりの方はこの3層が癒着して一塊になってしまっているため、表面をいくらほぐしても深層まで届きません。
一時的に循環が良くなって楽になっても、癒着という根本原因が残っている限り、すぐに元の状態に戻ります。「マッサージに通い続けているのに治らない」という方の多くがこの状態です。
また整形外科では湿布や痛み止めの処方が中心のため、筋肉・筋膜の癒着への直接的なアプローチができません。炎症を抑えることはできますが、肩こりを繰り返す本当の原因には届きません。
院長プロフィール
小林 勇太(国家資格・柔道整復師)
葛飾区柔道整復師会学術部長。解剖学・運動学の知識に基づき、筋肉・靭帯・筋膜を一つひとつ触り分ける繊細な手技を得意とする。首・肩・胸郭・腕まで全身を診る独自のアプローチで、「どこへ行っても治らなかった肩こりが改善した」「頭痛がなくなった」という声を多数いただいています。
こばやし接骨院の3つの強み
強み1|3層の筋肉を一つひとつ触り分けて癒着を解消する
一般的なマッサージは表面の筋肉を押しつぶすようにほぐします。しかしこれでは深層まで届かず、癒着した3層の筋肉を剥がすことはできません。
こばやし接骨院では、癒着してしまった3層の筋肉を一つひとつ丁寧に触り分け、それぞれの層が独立して動けるように解消していきます。これにより深層の血流が回復し、「その場だけ楽になってすぐ戻る」という悪循環を断ち切ることができます。
これらの筋肉の癒着はレントゲンやMRIには映りません。だから病院で「異常なし」と言われても肩こりが続くのです。触診によってはじめて確認できるこの癒着に直接アプローチするため、「今まで受けたマッサージと全然違う」と感じる方が多いです。
強み2|肩だけでなく、胸郭・腕・呼吸まで同時に整える
肩こりの本当の原因は肩だけにあるわけではありません。こばやし接骨院では以下の4つを同時に診て整えます。
胸郭(首の土台)の柔軟性と安定性
首は胸郭の上に乗っています。胸郭の柔軟性や安定性が失われると首が不安定になり、肩こり・首こりの原因になります。胸郭を整えることで首への負担が根本から軽減されます。
呼吸の改善
胸郭の下には肺があり、本来は肋骨が動くことでスムーズに呼吸できます。しかし肋骨が硬くなると、肩こりの原因となる「呼吸補助筋」を使って呼吸するようになります。呼吸をするたびに肩に負担がかかる状態です。肋骨の動きを改善することで、呼吸による肩こりの悪化を防ぎます。
腕の筋肉の緊張
腕は肩甲骨に付いています。デスクワークで腕の筋肉が硬くなると、腕の重みが肩にかかり続けて首や肩の張りの原因になります。肩だけでなく腕を緩めることが、デスクワーカーの肩こり改善に欠かせません。
神経の通り道へのアプローチ
首の後ろには目や頭に向かう神経の通り道があります。この部分が筋肉の硬さで圧迫されると、目の疲れや頭痛が出ます。ピンポイントでこの神経の通り道を治療することで、頭痛・目の疲れの改善につながります。
強み3|担当制で、毎回同じ院長が一貫して施術する
当院は完全担当制です。毎回同じ院長が問診・検査・施術のすべてを担当します。
体の変化を継続的に把握しているため、その日の状態に合わせた最適な施術ができます。「先週より胸郭の動きが改善している」「今日は腕の張りが強い」という細かな変化を見逃さず、施術に反映できるのは担当制だからこそです。
担当者が毎回変わると前回の状態が引き継がれず、毎回同じことを繰り返すことになります。当院では一人の患者さんの経過を院長が責任を持って追い続けます。
こんな方に特に対応しています
デスクワーク・スマホによる肩こり
長時間の前傾姿勢で頭が前に突き出す状態が続くと、首や肩の筋肉に慢性的な負担がかかります。腕の筋肉の硬さと胸郭の動きを同時に整えることで、デスクワーク由来の肩こりを根本から改善します。
頭痛を伴う肩こり
肩こりからくる頭痛は、首の神経の通り道が圧迫されていることが原因のことがほとんどです。神経へのアプローチと3層の筋肉の癒着解消を組み合わせることで、頭痛の根本改善を目指します。
何年も続く慢性的な肩こり
「ずっとこの状態だから仕方ない」と思っている方が多いですが、慢性的な肩こりこそ3層の筋肉の癒着が進んでいる状態です。癒着を丁寧に解消することで、長年治らなかった肩こりが改善するケースは多くあります。
治療効果をさらに長持ちさせるために
施術で改善しても、同じ姿勢・同じ体の使い方を続ければ肩こりは戻ってきます。当院では必要に応じて、胸郭の柔軟性を保つためのストレッチや、肩に負担をかけない体の使い方のアドバイスを行っています。
さらに根本的な再発予防を目指す方には、リフォーマー(マシンピラティス)を使ったプログラムもご用意しています。
実際に改善された方の声
葛飾区 30代女性・事務職
「長時間のパソコン作業で肩こりと頭痛に悩んでいました。こちらでは肩だけでなく腕や胸まわりまで一緒に診てもらえて、今まで受けてきたマッサージとは全然違うと感じました。頭痛薬を飲む回数が明らかに減りました。」
葛飾区 40代男性・会社員
「肩が重くてゴルフのスイングも辛かったのですが、施術を受けてから肩の可動域が広がり、趣味を楽しめるようになりました。先生が毎回同じ方なので、体の変化をしっかり分かってもらえているのが安心です。」
葛飾区 50代女性・主婦
「何年も肩こりが続いていて、マッサージに通っても翌日には戻る繰り返しでした。こちらで3層の筋肉の癒着が原因だと教えてもらい、丁寧に解消してもらってから段々と戻りにくくなってきました。」
葛飾区 40代女性・デスクワーク
「頭痛がひどくて毎日薬を飲んでいました。首の神経の通り道を治療してもらってから、頭痛の頻度が大幅に減りました。薬に頼らなくていい生活になってきて本当に嬉しいです。」
よくある質問
Q|肩こりだけでも通院できますか?
A. はい、もちろんです。肩こり・首こりは当院が特に力を入れている症状の一つです。お気軽にご相談ください。
Q|何年も肩こりが続いています。今さら改善しますか?
A. はい、改善できる可能性は十分あります。慢性的な肩こりの方でも、3層の筋肉の癒着という根本原因に正確にアプローチすれば改善するケースは多くあります。まずご相談ください。
Q|マッサージとどう違いますか?
A. 一般的なマッサージは表面の筋肉を押しつぶすようにほぐします。当院では3層の筋肉を一つひとつ触り分け、癒着を解消するアプローチを行います。その場しのぎではなく、再発しにくい状態を目指す点が大きな違いです。
Q|頭痛も一緒に診てもらえますか?
A. はい、対応できます。肩こりからくる頭痛は首の神経の圧迫が原因のことがほとんどです。肩こりの施術と並行して神経へのアプローチも行います。
Q|どのくらいで改善しますか?
A. 症状の程度や期間によりますが、早い方で数回の施術で変化を感じ、3か月程度で日常生活に支障のないレベルを目指します。長年の慢性肩こりの方はもう少しかかる場合もありますが、まず一度ご相談ください。
Q|予約は必要ですか?
A. 予約優先制です。お電話またはLINEからご予約いただければ待ち時間なくご案内できます。夜9時まで受付しているので、仕事帰りでも通院できます。
肩こりは「慣れるもの」「体質だから仕方ない」ものではありません。原因を正確に特定し、正しくアプローチすれば改善できます。
一つだけはっきりお伝えします。**慢性的な肩こりは放置すればするほど、3層の筋肉の癒着が進み、改善に時間がかかるようになります。**早く動けば動くほど、改善は早くなります。
「どうせ治らない」と思っている今この瞬間が、実は動くべきタイミングです。
葛飾区の鎌倉・高砂・柴又エリア、江戸川区の北小岩エリアから多くの方にご来院いただいています。初めての方も、他院で治らなかった方も、まずは一度ご相談ください。
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当院紹介
| 所在地 | 東京都葛飾区鎌倉3-11-10 |
|---|---|
| 電話番号 | 03-6657-9973 |
| 診療時間 | 9:00~12:30(予約) / 15:00~21:00(予約) 土曜日は13:00まで(予約) |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 駐車場 | なし |