足首剥離骨折

【剥離骨折後も治らない足首へ】固定後も残る腫れ・痛みの原因と当院独自の改善法

【剥離骨折後も治らない足首へ】固定後も残る腫れ・痛みの原因と当院独自の改善法

「ギプスが外れたら、もう大丈夫」

そう思っていたのに、なぜか足首の腫れが引かない。歩くとズキッと痛む

病院からは「あとは自分でリハビリを」と言われたものの、痛みや違和感が続き、「このまま一生、足首が元に戻らないんじゃないか…」と不安になっていませんか?

剥離骨折後も続くその「治らない」症状は、決して珍しいことではありません。実際に当院にも、固定期間を終えても困っている方が多く来院されています。

ご安心ください。当院は、柔道整復師の国家資格を持つ専門家が、これまで多くの剥離骨折後の治療を担当した経験に基づき施術を行っています。

骨はくっついているのに残ってしまうその腫れや痛みは、「骨の問題ではない」ことがほとんどです。

この記事では、剥離骨折が治らない本当の原因と、これまで多くの患者様の症状を改善に導いた専門的な治療法について詳しく解説します。


2.なぜ治らない?剥離骨折後の足首が固まってしまう4つの原因

剥離骨折は、通常、固定していれば骨は癒合します。それにもかかわらず腫れや痛みが引かない主な原因は、足首の関節や周りの筋肉が固まってしまっていることにあります。

では、なぜ治療を受けていたのに足首が固まってしまうのでしょうか?それには、固定期間中の過ごし方や治療法に問題がある場合が考えられます。

治りを遅らせる4つの原因

  1. 固定期間が長過ぎた
    ケガ直後の強固なギプスを長期間続けると、足首周りの血流が悪化し、腫れや痛みが引きづらくなります。回復に合わせて固定を軽くしていく柔軟な対応が必要です。
  2. 固定が合っていなかった
    サポーターなど固定力の弱いものでは、損傷部位が不安定なまま動いてしまい、炎症が長引いて腫れが引きません。逆にきつすぎる固定も血流を悪くする原因となります。
  3. 足をつかない期間が長かった
    炎症を抑える初期を除き、固定が適切であれば比較的早い段階で足を着いて歩くことが可能です。長期間足をつけずにいると、血流が悪化するだけでなく、足首周りの筋力や柔軟性が著しく低下してしまいます。
  4. 治療が「固定のみ」だった
    固定期間中も、電気治療や周辺筋肉を緩めるケアを行うことで血流を良くし、腫れなどの炎症を早く引かせることができます。固定が取れるまで何もせずにいると、血流の悪化や筋力低下が進み、その後のリハビリに時間がかかることになります。

3.もう諦めない!当院独自の「足首機能回復メソッド」

治らない原因が「固さ」にあるなら、その固さをピンポイントで取り除く専門的な治療が必要です。当院では、これまでの経験と実績に基づき、以下の3ステップで足首の機能回復を目指します。

1.【最重要】関節の動きを司る「関節包・脂肪体」へのアプローチ

足首の奥深くには、関節を安定させる関節包や、関節の滑らかな動きを助ける脂肪体があります。腫れや長期間の固定によって、これらがカチカチに固まってしまうと、いくら周りの筋肉をマッサージしても足首は動きません。

当院では、高度な手技により、一般的なマッサージでは届かない関節包や脂肪体ピンポイントで解放します。これにより、足首が動かしやすくなり、連動して血流も改善し、腫れや痛みが引きやすい状態へと劇的に変化します。

2.足首の安定を取り戻す「周辺筋肉のリリース」

固まっている足首周りの筋肉(内側・外側の筋肉)を緩めることで、以下の効果が得られます。

  • 血流改善: 筋肉が動くようになり、慢性的な腫れが引きやすくなります。
  • 安定性の回復: これらの筋肉が働くようになると、足首に安定感が戻り、地面に着いたときのグラつきや恐怖感が改善されます。

3.柔軟性を確保してから行う「機能回復リハビリ」

関節と筋肉の固さを取り除き、柔軟性を確保してから筋力を戻すリハビリを行います。

柔軟性が低下したまま筋力トレーニングを行っても、力を出すのに制限がかかり効率が悪く、まるで「ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいる」状態です。

まず柔軟性を取り戻すことで、眠っていた筋力が発揮されやすくなります。その上で、足りない筋力をつけるリハビリを行うことで、足首に負荷がかかっても耐えられる、再発しにくい足首へと導きます。


実際に改善された方の声

「あなたの足首の痛みも改善可能です。ぜひ一度、当院の専門的な施術をご体験ください。」

20代男性・学生(サッカー部)

Before:ギプス除去後も腫れが引かず、ボールを蹴ると痛くて練習に戻れなかった。

After:当院の関節包アプローチとリハビリで1ヶ月(施術8回)で練習復帰できました。

(期間:1ヶ月/施術回数:8回)

50代女性・主婦

Before:階段で踏み外して以来、歩くとズキズキして買い物にも行けなかった。

After:通院4回で日常動作が楽になり、家事が普通にできるようになりました。

(期間:1ヶ月/施術回数:4回)

40代男性・会社員

Before:通勤で長く歩くと足首が腫れてしまい、帰宅後はずっと冷やしてごまかしていた。

After:関節を緩めてもらったことで腫れが減り、今では長距離の通勤でも気にならなくなりました。

(期間:1ヶ月半/施術回数:6回)

60代女性・趣味:ウォーキング

Before:半年経っても足をつくと痛みがあり、『もう治らないのでは』と不安だった。

After:施術で少しずつ腫れが引き、今では週3回のウォーキングを楽しめています。

(期間:3ヶ月/施術回数:10回)

30代女性・会社員

Before:子どもと遊ぶときにしゃがんだり走ったりすると足首に痛みが出ていた。

After:関節の柔軟性を回復してもらい、3週間で痛みなく子どもと外遊びができるようになった。

(期間:3週間/施術回数:6回)

※効果には個人差があります。


よくある質問(Q&A)

Q. 他院で「様子を見ましょう」と言われましたが、受診しても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。固定が外れて3週間以上たっても改善しない場合は早期に施術を受けた方が改善が早まるケースが多いです。


Q. 保険は使えますか?
A. はい使えます。骨折後の治療やリハビリは保険適用となります。


Q. 固定が外れてからどれくらいで良くなりますか?
A. 固定期間や生活状況によって個人差がありますが、関節や筋肉の柔軟性を早めに取り戻すことで改善スピードは大きく変わります。数回の施術で歩きやすくなるかたがほとんどです。


Q. 自分でリハビリしても治りますか?
A. ご自身でのストレッチや運動も大切ですが、関節包や脂肪体が固まっている場合はセルフケアでは緩めにくい部分です。まず専門的な施術で動きやすくしてから、自宅でリハビリを続けるのが効率的です。


Q. 遠方ですが通えますか?
A. 当院には葛飾区以外からも足首のケガでお越しいただいている方がいます。来院頻度や施術のペースはご相談いただけますので、無理のない形で通院できます。


Q. 他の治療院との違いは何ですか?
A. 当院は国家資格を持つ柔道整復師が「関節包・脂肪体」など深部に直接アプローチします。一般的なマッサージや電気だけで改善しなかった方も多く改善されています。


Q. どれくらいのペースで通えばいいですか?
A. 初期は週1〜2回、その後は症状に合わせて間隔を空けていきます。初回時に最適なプランをご提案します。


Q. スポーツ復帰までサポートしてもらえますか?
A. はい。競技レベルに応じた段階的なリハビリで復帰をサポートします。競技内容や復帰希望時期をお伝えください。


Q. 初回は何をしますか?
A. カウンセリングと検査で現在の状態を評価し、必要な施術を行います。その後、自宅でのリハビリ方法もお伝えします。

4.改善を諦める前に:専門家に一度ご相談ください

足首の剥離骨折後の腫れや痛みは、決して「様子を見ていれば治るもの」ではありません。そのまま放置しても改善は難しく、症状が慢性化してしまう危険性があります。

「本当に治るのだろうか」と不安を抱えているあなたへ。

\今すぐチェック!一つでも当てはまる方は専門治療が必要です/

  • 固定が外れて3週間以上経つのに、腫れや痛みが残っている
  • 「あとはリハビリ」と言われたが、何をすれば良いか分からず困っている
  • 歩く時やスポーツで足首に不安があり、一歩踏み出せない。

当院は、剥離骨折後のリハビリに特化し、多くの患者様の早期回復をサポートしてきました。あなたの足首の状態を詳しく評価し、最短で不安のない日常生活・スポーツ復帰を目指します。


当院へのお問い合わせ・ご予約】

\足首の「治らない」を解決へ!まずはご相談ください。

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ABOUT ME
小林 勇太
葛飾区こばやし接骨院院長。柔道整復師の国家資格を保有。葛飾区柔道整復師会学術部長を務め、頻繁に医学のセミナーへ参加し最新の医学的知見を取り入れています。野球やサッカー・バレーボールなどスポーツの現場で活躍しているためスポーツ障害や外傷の臨床経験が豊富。