「湿布を貼って安静にしていれば治る」と軽く見られがちな足首の捻挫。
しかし、整形外科や接骨院に通院していたのに、数週間・数ヶ月経っても腫れや痛みが引かず、治らない足首捻挫や長引く足首の痛みに悩む方が、当院には多く来院されます。
痛みや違和感が残るせいで、日常生活に支障が出たり、スポーツを全力で楽しめなくなったりしていませんか?
葛飾区にお住まいで、捻挫後の長引く痛みに不安を感じているなら、私たちにご相談ください。
葛飾区で治らない足首捻挫に強い専門治療
当院では、国家資格「柔道整復師」を持つ院長が、葛飾区で10年以上にわたり培ってきた専門知識と技術で、治らない足首捻挫や長引く足首の痛みを改善へと導きます。
当院は足首捻挫や関節治療に関するセミナーや勉強会に積極的に参加し、最新の治療法やリハビリ技術を日々学んでいます。
常に知識と技術をアップデートしているため、より専門的で効果的な施術をご提供可能です。
また、スポーツ現場でのトレーナー経験や地域部活動へのサポートを通じて、再発防止まで見据えた総合的なケアを行っています。
なぜ足首捻挫の痛みや腫れが引かないのか?根本的な5つの原因
足首の捻挫で靭帯が損傷しても、適切な固定期間を経れば、靭帯自体は回復に向かいます。にもかかわらず、時間が経っても痛みや腫れが残ってしまうのは、靭帯以外の問題が原因であることがほとんどです。
長引く捻挫の痛みの主な原因は、腫れ(炎症)の残存や、足首の関節と周囲の筋肉の「硬さ」です。
これを放置していても自然治癒は難しく、不安を感じる方も多いでしょう。しかし、原因を知り、正しい治療とリハビリを行えば必ず改善できます。 痛みが引かない原因は、捻挫後の過ごし方や治療法に潜んでいます。
1.適切な固定ができていなかった
足首の捻挫は靭帯が部分的に損傷する怪我です。損傷程度に合わせた適切な固定が必須ですが、「湿布だけ」「サポーターやテーピングのみ」といった固定不足で済ませてしまう方が多くいます。固定が不十分だと、損傷した靭帯が安静に保たれず、炎症が長引き、腫れや硬さが残る原因となります。
2.固定など治療を受けていたが、「動かし過ぎ」ていた
治療や固定をしていても、靭帯が十分に回復する前に立ち仕事や歩行などで安静を保てなかった場合や、スポーツへの復帰が早過ぎた場合、靭帯に過度な負担がかかり、腫れや痛みが長引くことがあります。
3.固定が合っていなかった
固定は非常に重要ですが、痛めた靭帯の箇所や損傷程度に合っていない場合も、治りを遅らせます。
不適切な固定具や巻き方:固定をしても痛みが変わらない、きつく感じる、むくみが出る、足の色がくすんでいるなどの場合は、血行が悪くなったり、患部が適切に安静に保たれていない可能性があります。 適切な固定は、靭帯同士を寄せ、安静に保つことで、腫れや痛みを早く引き、治癒を促します。
4.固定期間が長過ぎた
重度の捻挫でギプス固定が必要な場合でも、靭帯の回復状況に合わせて徐々に固定を軽くし、早期にリハビリへ移行することが重要です。固定期間が長すぎると、血行が悪くなるだけでなく、足首周りの筋力や柔軟性が著しく低下し、日常生活やスポーツ復帰に時間がかかってしまいます。
5.炎症が落ち着いた後の「治療のステップアップ」が不十分だった
捻挫の治療は、初期の適切な固定から、機能回復のためのリハビリへと段階的に移行する必要があります。しかし、多くの整形外科や一般的な整骨院では、炎症が引いた後も「電気治療」「湿布」「簡単なマッサージ」といった対症療法が中心となり、再発予防に必要な本格的な運動療法がおろそかになりがちです。
靭帯が回復しても、関節や筋肉の硬さが残ったり、筋力が不十分だと、足首は不安定なままです。この状態では、すぐに痛みが再発したり、捻挫を繰り返す「クセ」になってしまうのです。当院では、この「ステップアップ」を適切に行い、根本改善を目指します。
葛飾区で長引く足首捻挫の痛み・腫れを改善する専門治療
当院の治療は、電気や湿布といった対症療法だけには頼りません。
一般的な整骨院などで痛みが引いた後も電気や湿布で経過観察となることがありますが、それでは足首に残った硬さや低下した筋力は改善しません。
当院では、長引く痛みや硬さに対して、国家資格を持つ専門家が以下の専門的な手技と運動療法でアプローチし、足首の柔軟性と安定性を取り戻します。
1.【深部にアプローチ】足首の「関節包」と「脂肪体」をゆるめる
靭帯が治ったのに痛みが残る原因の一つが、関節の動きを制限している「硬さ」です。
- 関節包:足首の関節を包み込み、安定させる役割を持つ組織です。
- 脂肪体:関節の隙間にあり、関節が滑らかに動くのを助けています。
炎症や長期間の固定でこれらの組織が硬くなると、足首の動きが制限され、痛みや腫れが長引きます。 当院では、手技によりこれらの深部の組織をピンポイントでゆるめていきます。これにより、足首の可動域が回復し、血流も改善することで、腫れが引き、痛みが軽減します。
2.足首周りの筋肉を徹底的にゆるめる
捻挫後に硬くなった筋肉をゆるめることで、以下の効果が期待できます。
- 血流改善と腫れの軽減:筋肉が動かしやすくなり血流が良くなることで、残っていた腫れが引きやすくなります。
- 足首の安定性向上:足首の安定性に大きく関わる内側・外側の筋肉が正常に働くようになり、足を着いた時の不安定感や恐怖感が改善されます。
3.【再発防止へ】柔軟性を取り戻した上で行う専門リハビリ
長期間足を使えなかったことで低下した筋力を戻すリハビリは必須ですが、その前に大切なステップがあります。
筋力を戻す前の重要ステップ:柔軟性の回復
関節包や脂肪体、筋肉をゆるめて柔軟性を完全に戻すことが先決です。柔軟性が低下したまま筋力トレーニングを行っても、力を発揮しにくく(例えるなら、ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいる状態)、効率が非常に悪くなります。
柔軟性を回復させるだけでも足首の安定感が増す方もいますが、不十分な場合は、さらに筋力をつけるリハビリを行い、足首に負荷がかかっても耐えられる耐久性を構築し、捻挫の再発を予防します。
葛飾区での実績と信頼:専門家によるサポート
国家資格「柔道整復師」の院長が一貫して施術
葛飾区で10年以上、スポーツによる足首捻挫・慢性関節不調に対応
学生アスリート・社会人スポーツ愛好家まで幅広くサポート
「湿布や安静では治らなかった捻挫後の痛みが改善した」という喜びの声多数
患者様の声
- サッカーで捻挫してから3週間たっても痛みが引かず来院(20代男性・葛飾区) 「試合で捻挫し湿布で様子を見ていましたが、腫れが引かずボールを蹴るのも痛い状態でした。こちらで関節の動きをゆるめる治療をしてもらったら、徐々に腫れが引いて動かせるように。数回の施術とリハビリで、今ではチームに復帰できています。」
- 階段の上り下りでも痛みが続いていた(40代女性・葛飾区) 「整形外科で固定をしてもらいましたが、外してからも歩くとズキズキして困っていました。こちらで筋肉を緩めてもらいリハビリを教えていただいたら、足首の安定感が戻り、今では階段も安心して使えています。本当に助かりました。」
- 何度も捻挫を繰り返していた(中学生・バスケットボール) 「部活で足首をひねるのがクセになっていました。治療で関節や筋肉を緩めてもらい、リハビリをしたら足首がしっかりして、プレー中の不安もなくなりました。再発防止の方法も教えていただきとても安心です。」
よくあるご質問(Q&A)
Q. 捻挫をしてから時間が経っていますが、今からでも治りますか?
A. はい、改善できます。腫れや筋肉・関節の硬さが残っている場合でも、専門的な治療やリハビリで回復へと向かいます。実際に「数ヶ月前の捻挫が改善した」という患者様も多くいらっしゃいますので、諦めずにご相談ください。
Q. 何度も捻挫を繰り返しているのですが大丈夫ですか?
A. 繰り返す原因の多くは、靭帯の回復不十分や筋肉・関節の柔軟性低下、筋力不足です。当院の専門治療とリハビリで足首の安定性を取り戻すことで、再発予防が可能です。
Q. 保険は使えますか?
A. 捻挫は健康保険の対象になります。ケガをした日や原因をお聞きしたうえで、保険適応が可能か判断させていただきますので、お気軽にご相談ください。
最後に
足首の捻挫で腫れや痛みが残り、不安を感じるのは当然のことです。
「本当に治るのか」と心配になるかもしれませんが、そのまま様子を見ていても改善は難しい場合が多いです。
長引く捻挫の痛みは、適切な治療とリハビリによって改善できます。
葛飾区で足首の捻挫でお困りなら、ぜひ一度、当院にご相談ください。
国家資格を持つ専門家として、長年にわたり数多くの捻挫や関節の不調を改善へ導いてきた経験をもとに、あなたが全力で日常生活やスポーツを楽しめるよう責任をもってサポートいたします。

