ストレッチ

反り腰を改善するストレッチ『サイドリーチ&ツイスト』|葛飾区こばやし接骨院

今回は反り腰を改善するストレッチ『サイドリーチ&ツイスト』を紹介します。

『サイドリーチ&ツイスト』効果
・広背筋のストレッチ
・肋骨の可動域を改善する

反り腰になっている人の特徴として

・広背筋が硬くなっている
・肋骨の可動域が狭くなっている

というのがあります。
広背筋は腰を反らしてしまう筋肉で、反り腰の人はこの筋肉が硬くなっているためストレッチをして緩める必要があります。
また反り腰の人は肋骨の下の方が前に出っ張っていて、その状態で肋骨が固まってしまっています。
本来息を吐いた時に肋骨が動いて腹筋に力が入り体幹が安定しますが、肋骨が前に出っ張った状態で固まっていると肋骨が動かないため腹筋に力が入らず、腰が反ってしまいます。
そのため肋骨をストレッチして可動域を高めることで、体幹が安定し反り腰を改善することができます。

『サイドリーチ&ツイスト』のやり方
右側を伸ばす場合
1.横向きで左肩の下に肘を付き足を前後に開く

2.右手を斜め上に伸ばしながら5回呼吸を行う
左肘で地面をしっかり押すことで肋骨が伸びやすくなります

3.右手を斜め前に伸ばしながら5回呼吸を行う

反り腰を改善するためには腹筋など鍛えるよりも前に、腰を反らしてしまっている広背筋や肋骨の柔軟性を高めることが大事になるのでぜひやってみて下さい。

ABOUT ME
小林 勇太
葛飾区こばやし接骨院院長。柔道整復師の国家資格を保有。葛飾区柔道整復師会学術部長を務め、頻繁に医学のセミナーへ参加し最新の医学的知見を取り入れています。野球やサッカー・バレーボールなどスポーツの現場で活躍しているためスポーツ障害や外傷の臨床経験が豊富。