変形性膝関節症

葛飾区で変形性膝関節症の痛みにお悩みの方へ|こばやし接骨院

葛飾区にお住まいで、変形性膝関節症による膝の痛みにお困りではありませんか?
立ち上がりや階段の昇り降りがつらい、整形外科で「年齢のせい」と言われたけれど改善したい…。
当院では、葛飾区で多くの方が抱えている変形性膝関節症の症状に対して、徒手療法や運動指導を組み合わせ、根本的な改善を目指しています。

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは、膝の軟骨がすり減り、関節に炎症や変形が起こることで痛みや可動域の制限をきたす疾患です。
特に50歳以上の女性に多く見られ、加齢・体重の増加・筋力低下・姿勢の乱れなどが原因とされています。

初期に見られる症状

  • 朝起きたときに膝がこわばる
  • 立ち上がりや歩き始めに膝が痛む
  • 膝の動きが硬くなる

進行した場合の特徴

  • 階段の昇り降りがつらい
  • 膝に水がたまる
  • 正座や長時間の歩行が困難になる

一般的な治療法

病院や整形外科で行われる治療は以下のようなものです。

  • 薬物療法(痛み止め・湿布)
  • ヒアルロン酸注射
  • サポーターや装具の使用

これらは一時的に痛みを和らげる効果はありますが、根本改善にはつながりにくいのが現実です。

こばやし接骨院が考える変形性膝関節症の4つの原因

1.膝周りの関節包や筋肉が硬くなっている

膝周りの関節包や筋肉が硬くなっていると、変形している関節に負担がかかってしまいます。

2.体幹の柔軟性が低下している

背骨は体にかかる負担を軽減させる役割がありますが、背骨の柔軟性が低下していると背骨で負担が軽減できず、膝に多くの負担がかかり痛みの原因となります。

3.股関節や足首の柔軟性や筋力の低下

足を動かすときは膝だけでなく、股関節や足首が連動して動くことで膝の負担を減らしています。
しかし、股関節や足首に問題があると膝の負担が増え、痛みの原因となります。

4.変形性膝関節症と似た症状の場合

鵞足炎や伏在神経障害といった症状でも膝の内側が痛くなるため、レントゲンで変形性膝関節症と診断されても、実は別の問題が原因で痛みが出ていることもあります。

レントゲンなど画像の診断は重要ですが、実際に痛みの出ている膝の部分を細かく触察することで、本当の原因を見つけていきます。
また膝だけでなく全身を診ることで、変形性膝関節症の改善を目指します。

当院の施術方法

徒手療法

膝だけでなく股関節・足首・背骨の動きも調整し、膝への負担を減らします。
血流を改善させ、炎症やこわばりを和らげることで膝の動きを改善していきます。

運動・リハビリ指導

膝周りの筋肉を鍛えて膝関節を安定させます。
また、背骨の柔軟性や股関節・足首の機能を改善することで膝への負担を減らします。
ご自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングもお伝えしています。

生活改善アドバイス

歩き方・靴の選び方など、日常生活でできる工夫を一緒に考え、膝の負担を減らすサポートをします。

患者様の声

  • 「階段の昇り降りがつらかったけど、施術と運動を続けることで楽になった」
  • 「整形外科では『年齢のせい』と言われたが、ここでは原因や改善法を丁寧に教えてもらえた」
  • 「膝だけでなく体全体をみてもらえるので安心」

葛飾区で変形性膝関節症の治療をお探しなら

葛飾区で膝の痛みに悩んでいる方は、ぜひこばやし接骨院にご相談ください。
予約優先制で待ち時間も少ないため安心です。
「もう歳だから仕方ない」とあきらめる前に、根本改善を目指した施術を受けてみませんか?

まとめ

  • 変形性膝関節症は早期対応が大切
  • 膝だけでなく、股関節や足首など全身を診ることが重要
  • 接骨院では徒手療法・運動指導・生活改善を組み合わせ、根本的な改善を目指せる

葛飾区で変形性膝関節症にお困りの方は、ぜひ一度こばやし接骨院へご相談ください。

ABOUT ME
小林 勇太
葛飾区こばやし接骨院院長。柔道整復師の国家資格を保有。葛飾区柔道整復師会学術部長を務め、頻繁に医学のセミナーへ参加し最新の医学的知見を取り入れています。野球やサッカー・バレーボールなどスポーツの現場で活躍しているためスポーツ障害や外傷の臨床経験が豊富。