足首捻挫

足首捻挫のリハビリ「腓骨筋トレーニング」

今回は足首捻挫のリハビリ「腓骨筋トレーニング」を紹介します。
腓骨筋は足首を外側から支えてくれるとても重要な筋肉です。
足首腓骨筋
足首捻挫をした後に固定をしていたり、松葉杖で足を着いていなかったりすると腓骨筋が弱くなってしまいます。
腓骨筋が弱くなっていると靭帯が治っていても不安定感などを感じてしまうので、腓骨筋はとても重要な筋肉なのでしっかり鍛える必要があります。

足首を安定させる「腓骨筋トレーニング」
1.鍛える側の足を上にして横向きに寝る

2.足首を上げたまま小指側を持ち上げる
この時すねの外側に力が入っているのを感じる
慣れてきたら抵抗をかけて行う

10回~20回繰り返す

腓骨筋は足首捻挫後にとても重要な筋肉で、この筋肉が働いていないと足首の不安定感を起こしてしまいます。
荷重をかけずに行うことができるとてもおススメなトレーニングになので是非やってみて下さい。

ABOUT ME
小林 勇太
葛飾区こばやし接骨院院長。柔道整復師の国家資格を保有。葛飾区柔道整復師会学術部長を務め、頻繁に医学のセミナーへ参加し最新の医学的知見を取り入れています。野球やサッカー・バレーボールなどスポーツの現場で活躍しているためスポーツ障害や外傷の臨床経験が豊富。